なんたらかんたら艦隊の屈強な乙女達が危険と隣り合わせで過ごす最前線・・・カスティア。
そのなかでも最前線の中の最前線といえる、カスティア第3駐屯地の朝礼の様子・・・。
ちょーれい
司会役の兵士「きをーつけぃっ!!」
バッ!!
司会役の兵士「けぃれーぃっ!!」
バッ!!
司会役の兵士「なおれぃっ!!」
バッ!!
指揮官「休んでよし。」
司会役の兵士「ゃすめいっ」
ばっ!

指揮官「おはよう。」

兵士達「ぉたますっ!」


指揮官「さてさて、諸君・・・もう夏だね。この最前線に拠点を構えてから、どれほどの月日が経っただろうか。」

兵士達「・・・」


指揮官「ぇーっと・・・どれくらいだっけかな・・・ちょっと聞いてみよう、どれだけ経ったか覚えてる または 覚えてない という者挙手。」

ツッコミ役の兵士「みんな手ぇ挙げるだろっ!!」

指揮官「ぅむ。ということでね、2年と半月が経ちました。」

ツッコミ役の兵士「しっかり覚えてんじゃねぇか!!聞くなよ!!」

指揮官「ぅむ。開拓民の皆さんがカスティアの調査に力を貸してくれてるけども、モンスターは相変わらず凶暴です。もしかしたら、もう本国に帰りたい なんて兵もいるんじゃなかろうか。」


ツッコミ役の兵士「いゃいゃ、まぁね・・・確かに過酷ですけど・・・」

指揮官「そんな時は、せめてコーヒー1杯だけでも飲んで帰ってください。」


ツッコミ役の兵士「いや困ります!!コーヒー1杯だけ飲んで帰られても、ここ喫茶店じゃないんだから。」

指揮官「ぅむ。それにしても、最近暑くなってきてます。熱中症とかも注意しなきゃいけないです。」

ツッコミ役の兵士「たしかに、この時期は熱中症で倒れる人多いですから。」

指揮官「それじゃ、熱中症で倒れた経験がある または ない という者挙手。」

ツッコミ役の兵士「だから、みんな挙げるだろ!!」

指揮官「皆さんひとりひとりが大切な戦力であり仲間ですから、倒れると他の人も心配してしまいます。」

ツッコミ役の兵士「そうそう、今いい事言いましたよ。」

指揮官「なので体調管理、特に水分補給を怠らないように。コーヒーならいくらでもあるんだから。」

ツッコミ役の兵士「だからここ喫茶店じゃねぇから!!そもそもそんな大量にコーヒー置いてるわけねぇだろ!!」

指揮官「ぅむ。ところで、ここカスティアは物資も人手も不足しがちです。しかし、それはこの状況では仕方が無い事。」

ツッコミ役の兵士「でもまぁ、過酷な状況で戦えるように訓練とか積んできてますからね。」


指揮官「ぅむ。その訓練の成果を遺憾なく発揮し、これからもカスティアの経営を切り盛りしていってほしい。」

ツッコミ役の兵士「経営って、どんだけココを喫茶店にしてぇんだよ!!」

兵士達「イエッサー!!!!!」

ツッコミ役の兵士「イエッサーじゃねぇ!!ノるな!!もういいわ!!」


指揮官「私からは以上だ。ありがとうございました。」


司会役の兵士「きをーつけぃっ!!」

バッ!!
司会役の兵士「けぃれーいっ!!」
バッ!!
司会役の兵士「なぉれーいっ!!」
バッ!!
司会役の兵士「以上で朝礼を終了する。この後補給班は船着場に集合し、物資を受領すること。解散!!」



こんなくだらない茶番劇を書き連ねるなんて、私きっと疲れてるんですかね・・・。
もしくは暑さのあまり、頭の中が壊れてしまったのか・・・・・・。


よし、コーヒー飲もうっと。